Case Studies

事例紹介

実際のご相談事例をご紹介します(個人情報は変更・省略しています)

相続手続き

父の急逝後、兄弟3人で遺産分割から相続登記まで

ご相談の背景

70代の父が急に亡くなり、相続人は兄弟3人。不動産(自宅と農地)と預貯金が遺産でしたが、遺言書はなく、兄弟間で話し合いがまとまらない状態でご相談に来られました。

当事務所の対応

まず相続人全員の確認のために戸籍を収集し、遺産の全体像を整理しました。次に兄弟3人それぞれのご意向をお聞きし、遺産分割協議書の草案を作成。最終的に全員の合意を得て、不動産の相続登記と金融機関の解約手続きまでワンストップで完了しました。

相談から完了まで約3か月。兄弟間の関係を壊さずに解決できたとのお言葉をいただきました。

成年後見

認知症の母の財産管理、独り暮らしで困っていた息子さんから

ご相談の背景

80代の母が認知症で施設に入居することになり、施設費用の支払いや不動産の売却を検討しているが、母本人が契約できない状態になっているとのことでご相談に来られました。

当事務所の対応

法定後見の申立手続きをサポートしました。必要書類の収集・申立書の作成から家庭裁判所への提出まで代行し、後見人選任後は財産目録の作成・施設との契約手続きについてもアドバイスを行いました。

後見人選任まで約4か月。「専門家に任せて本当に助かった」とのお声をいただきました。

不動産登記・相続

30年前に亡くなった祖父名義の土地の名義変更

ご相談の背景

土地を売却しようとしたところ、登記名義が30年以上前に亡くなった祖父のままであることが発覚。相続人が多数いて、一部は連絡が取れない状態でした。

当事務所の対応

まず戸籍を遡って相続人全員を特定(最終的に12名)。連絡が取れていなかった相続人の現住所も職権調査でほぼ特定できました。全員の協力を得て遺産分割協議書を作成し、相続登記を完了させました。

相談から登記完了まで約6か月。名義変更後に無事に売却が完了しました。

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